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創傷縫合、脂肪腫、粉瘤
バンポリウムは真心を込めて丁寧に診療いたします。

他人が軽く考えてしまうような傷や小さな痕も、患者様にとっては深い悩みであることを知っているからこそ
肌の表面の傷を超えて心の負担まで軽くして差し上げる繊細な診療をお約束いたします。

  • 裂傷縫合

    裂傷縫合

  • 擦過傷

    擦過傷

  • 脂肪腫

    脂肪腫

  • 表皮嚢腫

    表皮嚢腫

  • 粉瘤

    粉瘤

「裂けた傷を、傷跡を残さず本来の肌の質感のままに戻します」

裂傷縫合

Laceration Suture

単に傷を閉じることが目的ではなく、傷跡を最小化するために
皮膚層を分けて丁寧に縫合する 微細二重縫合術を行います。
顔や露出部位の傷は治療後の傷跡が より大きな心の傷になることがあります。
応急処置から傷跡ケアまで、安心していただけるようサポートいたします。

  • 裂傷縫合

    傷跡の最小化

  • 裂傷縫合

    微細二重縫合術

  • 裂傷縫合

    早い日常復帰

裂傷縫合

あなたの雰囲気があなたの第一印象になるように

擦過傷

Abrasion

擦過傷は皮膚に入り込んだ微細な異物を完全に 除去しないと傷跡が残ることがあります。
バンポリウムは精密洗浄と湿潤ドレッシングでかさぶたの形成を 抑制し傷跡を最小化します。

軽い傷でも回復後に色素沈着が残らないよう、初期処置から再生管理まで細やかにケアします。

精密な異物除去

湿潤ドレッシングケア

色素沈着の予防

Benign Tumor

良性腫瘍

皮膚の下に隠れた悩み、組織は精密に除去し
精巧な微細縫合で傷跡の心配まで綺麗に消し去ります。

  • 1

    脂肪腫

    柔らかく触れる脂肪の塊を、
    最小限の切開で痕を残さず取り出し
    深い部分に位置する脂肪組織のみを
    精巧に剥離して除去します。

  • 2

    表皮嚢腫

    皮膚の下の硬いしこりは、破れる前に
    袋まで完全に除去してこそ
    再発がありません。

  • 3

    粉瘤

    詰まってしまった皮脂腺を、炎症で
    広がる前に根元まで
    綺麗に治療します。

良性腫瘍
1
2
3
良性腫瘍
脂肪腫

「柔らかく触れる脂肪の塊を、
傷を最小限に抑えてすっきりと除去します」

脂肪腫

Lipoma

皮膚の下に柔らかく触れる脂肪腫は、放置するほど
サイズが大きくなり手術と傷跡への負担が高まります。

バンポリウムは目立つ切開創を最小化し、見えない薄い被膜(袋)まで
完全に摘出して再発の原因を根本から遮断します。
周辺組織の損傷を抑えた精巧な微細縫合で、
手術後も傷跡の心配なく滑らかな肌のラインを保って差し上げます。」

  • 裂傷縫合

    傷跡の最小化

  • 裂傷縫合

    微細二重縫合術

  • 裂傷縫合

    早い日常復帰

Epidermal Cyst / Sebaceous Cyst

似ているようで違う 表皮嚢腫、粉瘤
正確な診断で根元まで 残さず除去します。

見た目は似ていても 原因も特徴も異なる表皮嚢腫、粉瘤。
バンポリウムは熟練した形成外科専門医の感覚で 正確に鑑別し、それぞれの特性に合った
オーダーメイドの微細切開術を行います。

Epidermal Cyst

表皮嚢腫

表皮嚢腫

角質と老廃物が溜まった袋

硬いしこりと中心部の小さな点

袋が破れないように微細に
剥離し、内側の膜全体を
完全に取り出して再発を防ぎます。

Sebaceous Cyst

粉瘤

粉瘤

皮脂が排出されずに生じた袋

柔らかな触感と高い炎症発生率

炎症が皮膚を損傷させる前に、傷跡の質感を
活かした精巧な切開で原因となる
皮脂の袋を綺麗に除去します。

完全な回復のための バンポリウム アフターケアのご案内

精巧な治療と同じくらい重要なのは 正しい術後管理です。
傷跡のない綺麗な結果のために 以下の事項を必ずお守りください。

1. 傷部位への水の付着に注意(洗顔およびシャワー)

縫合糸を抜く前や傷が癒える前までは、治療部位に水が付かないようにご注意ください。
処方した防水テープをご活用いただき、ドレッシング(絆創膏)が濡れた場合は自己判断で交換せず、ご来院いただくのが最も安全です。

2. 手で触ったり絞ったりする行為は絶対禁止

腫瘍除去手術の部位や縫合された傷の部位を手で触ったり押したりしないでください。
特に粉瘤・表皮嚢腫の場合、刺激を与えると内側で被膜が破れたり二次感染が発生したりして傷跡が大きくなることがあります。

3. 紫外線対策および傷跡軟膏の継続的な塗布

傷が癒えてかさぶたが取れた後(または抜糸後)は、新しい皮膚が紫外線にさらされて色素沈着が生じやすくなります。
外出時は必ず日焼け止めを丁寧に塗り、ご案内した傷跡専用の軟膏を継続して塗ってください。

4. 炎症予防のための禁酒および禁煙

飲酒と喫煙は血管を収縮させ免疫力を低下させて傷の回復を遅らせ、
炎症を引き起こす最大の原因となります。安全な回復のために最低2週間は禁酒と禁煙を推奨します。